Blog News / 音づくり工房 クレアーレ サウンド

2017.12.07 Thursday

ADDZEST DRX5655 修理

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    こんばんは。T.Kです。

     

    今回は、久しぶりにカーオーディオの修理をしたいと思います。

     

    (埃付きでスミマセン。)

     

    DSC00872.JPG

     

    DSC00873.JPG

     

    今回の不具合の状況ですが、ディスプレイが映らないのと、ボリュームの調整がまともに出来ないみたいです。

     

    では作業開始。

     

    DSC00875.JPG

     

    まずは、この埃と汚れをどうにかしましょう。

     

    まずは、簡単そうなボリュームの掃除を、それを終えたら次は、ディスプレイの修理。

     

    な〜んて思っていたら、

     

    なぜかディスプレイの照明はちゃんと点きました。

     

    DSC01442.JPG

     

    ボタンなどを照らす青い電球は全て切れていますが、とりあえず良しとします。

     

    後はパネル類などを洗って、外部入力をつけたらあっというまに完成です。

     

    DSC01446.JPG

     

    DSC01443.JPG

     

    ADDZESTの場合は大抵、表示がAUXではなくACCSと表示されます。

     

    とりあえず修理を終えたのでこれを自宅に持ち帰り

     

    テスト操作のため、プライベートで使用しているデッキに付け替えてみます。

     

    DSC01449.JPG

     

    DSC01452.JPG

     

    使用感としては、普段使用しているものよりもこちらの方が感度も良く、使いやすいデッキでした。

     

    ちなみに写真の電源は自作です。

     

    DSC01450.JPG

     

    こちらはSONYのラジカセから取り外した電源回路です。

     

    もう半年くらい使ってます。

     

    DSC01458.JPG

     

    気に入っているので、このまま壊れないことを祈ります。




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    2017.12.03 Sunday

    YAMAHA CA1000 二台目 修理

    0

      こんにちは。T.Kです。

       

      今回は、CA1000兇瞭鸞飜椶鮟ねをしたいと思います。

       

      症状としては、電源OFFにするとポップノイズが出るのと、

       

      パイロットランプが点かないようです。

       

      では始めます。

       

      DSC00834.JPG

       

      中古で購入したものにしては、外観はまあまあ綺麗なほう?

       

      まず、洗うためにバラします。

       

      DSC00839.JPG

       

      アイドリングテストを行ったところ、とくに問題は無さそうです。

       

      様子を見ている間にパネル類を洗います。

       

      DSC00843.JPG

       

      アンプの調整が終わったので、

       

      念のためにリレー掃除をしておきます。

       

      DSC00844.JPG

       

      接点復活剤をかけたのか接点がちょっとベトベト。

       

      DSC00845.JPG

       

      少しだけ磨いておきます。

       

      (やりすぎるとメッキがはがれます。)

       

      DSC00846.JPG

       

      電源スイッチも念のため。

       

      DSC00847.JPG

       

      CA1000兇砲茲ある、接点真っ黒バージョン。

       

      DSC00848.JPG

       

      DSC00849.JPG

       

      ここも磨いて戻します。

       

      DSC00850.JPG

       

      DSC00851.JPG

       

      ついでにパイロットランプの球も交換。

       

      ここは12vの球が使えます。

       

      DSC00852.JPG

       

      チェックをし、ちゃんと光るのを確認したところで元に戻していきます。

       

      DSC00854.JPG

       

      DSC00855.JPG

       

      結局ポップノイズは消えませんでした。

       

      よく見ると、

       

      下にあるアンプも同じようにポップノイズが出ております。

       

      元からこういった物なのでしょうか??

       




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      2017.11.30 Thursday

      pioneer sx-65 修理 3

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        こんばんはT.Kです。

         

        今回は、待ちに待ったSX-65の修理に取り掛かりたいと思います。

         

        DSC00856.JPG

         

        まずは、前回のテストの際に、

         

        壊れてしまっていたRCAジャックを交換することにします。

         

        DSC00858.JPG

         

        PHONO端子以外は全て交換しました。

         

        次にダメそうなコンデンサーを交換して電源を入れアイドリング調整をしようとしたら、

         

        なんと100mv以上も出てしまい、

         

        慌てて調整するも、ひたすら上がるばかり・・・。

         

        仕方なく、またアンプ基板を外してチェック。

         

        外すのはこれで4回目。

         

        細かくチェックしていくと、怪しい部品が見つかりました。

         

        DSC00859.JPG

         

        STV-3と書いてあるのは、温度補償ダイオードと言うもので

         

        別名バリスタと呼ばれているみたいです。

         

        (コーヒーじゃないです。)

         

        こちらを測定してみると、なんと両方断線していました。

         

        しかし、

         

        今時こんな部品は売っておらず、泣く泣く修理を断念。

         

        アンプの機能以外は動くので、ちょうどいいアンプキットを買って組み込めたらな〜なんて思ってます。

         

        まだまだ先は長いです。

         

         




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        2017.11.28 Tuesday

        YAMAHA CA1000興ね 2

        0

           

          こんばんは。修理担当のT.Kです。

           

          前回お伝えしていた、CA1000兇僚ねの続きです。

           

          今回、タンタルコンデンサーを交換します。

           

          DSC00779.JPG

           

          DSC00792.JPG

           

          これと同じタンタルコンデンサーが手持ちに無かったので、

           

          電解コンデンサーを使いました。

           

          DSC00793.JPG

           

          次に、すべてのスイッチを掃除しておきます。

           

          DSC00802.JPG

           

          電源スイッチ。

           

          なぜか片側だけ真っ黒け。

           

          DSC00803.JPG

           

          中はすすだらけ。

           

          DSC00804.JPG

           

          接点を磨いて戻す。なんとなく棒が曲がってるような?

           

          DSC00802.JPG

           

          DSC00807.JPG

           

          研磨前。

           

          DSC00797.JPG

           

          研磨後。

           

          DSC00798.JPG

           

          これをひたすらやって行きます。

           

          DSC00795.JPG

           

          保護回路のリレー。

           

          DSC00817.JPG

           

          これが一番ひどかったです。

           

          DSC00818.JPG

           

          これも綺麗にしておます。

           

          DSC00819.JPG

           

          あまり写真が撮れませんでしたが、とりあえず全て綺麗にしておきました。

           

          こちらも塗装がはげてたので塗りなおしです。

           

          DSC00820.JPG

           

          パネルも綺麗にして元に戻し修理完了。

           

          DSC00825.JPG

           

          DSC00749.JPG

           

          比較。

           

          DSC00827.JPG

           

          表も綺麗になり、音も正常に出るようになりました。

           

          そして、

           

          待ちに待った、SX-65の部品がようやく到着しました。

           

          DSC00829.JPG

           

          DSC00830.JPG

           

          このスピーカーターミナルはSANSUIのSP-100IEXと

           

          TechnicsのSB-310に使います。

           

          DSC00831.JPG

           

          次回は、SX−65の修理予定です。

           

           




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          2017.11.25 Saturday

          YAMAHA CA1000

          0

             

            こんばんは。

             

            前回ご紹介しておりましたsx65の部品の件ですが、首を長〜〜くして待っているにも関わらず、

             

            いくら待ってもまーだ到着しておりません。

             

            はやる気持ちを抑えつつ、さらに待つこと数日。

             

            今回、別に注文していた重たい荷物が届きました。

             

            その中身は、

             

            DSC00748.JPG

             

            YAMAHAのCA1000供

             

            DSC00749.JPG

             

            こちらも中古品ですが、梱包を外してみると、

             

            想定外な程、見た目の状態は芳しくありませんでした・・・。

             

            DSC00756.JPG

             

            DSC00757.JPG

             

            以前の持ち主様の情報によりますと、

             

            たしかに

             

            「音だし確認済み」。

             

            の一言のみ。

             

            sx65の部品が到着するまでの間、こちらを見てみることにします。

             

            コンセントをつないで恐る恐る電源on・・・カチン。

             

            ちゃんとプロテクトも解除されて、持ち主様のおっしゃる通り音が出ました。

             

            ・・・が、しかし、

             

            接触不良のせいか音がひずみます。

             

            DSC00753.JPG

             

            原因を探る為、中を明けてみます。

             

            DSC00772.JPG

             

            とりあえずは中をいじられた感じはありませんでしたが、

             

            何か液体のようなものがこぼれたような形跡はありました。

             

            細かく見ていくと、

             

            DSC00779.JPG

             

            なんと

             

            トーン基板のタンタルコンデンサーが破損していました。

             

            この基板を外すには、フロントパネルを外さないといけません。

             

            では早速はじめていきます。

             

            まずは、フロントパネルの前にすべてのつまみを外さないといけませんが、

             

            画像中央にある黒いリング部分のプラスチックは外さなくても大丈夫そうなので、これはそのままで。

             

            DSC00773.JPG

             

            その次はこちら。

             

            バランス用つまみなのですが、これがどうしても抜けません。

             

            DSC00774.JPG

             

            固着?と思いながら裏から見ると、

             

            あ!! な〜〜んだ!!

             

            ネジで止まってました。

             

            DSC00776.JPG

             

            これじゃあ抜けないねと苦笑いしながらイモネジを緩めて

             

            これでやっと取れました。

             

            DSC00777.JPG

             

            それにしても、

             

            やはり前期型のCA1000とはつくりが違いますね。

             

            DSC00778.JPG

             

            これでパネルが取れました。

             

            今回はスイッチノブを磨いて今日は終わりにします。

             

            こちらが取り外したスイッチノブ。

             

            DSC00782.JPG

             

            右が磨き無し、左が磨きあり。

             

            残りのスイッチノブもすべて磨きます。

             

            DSC00783.JPG

             

            完成!

             

            DSC00784.JPG

             

            ほっと一息つくも、

             

            なんと、

             

            さらにまた重たーい荷物が届きました。(宅急便の配達の方、重たいのにごめんなさい。)

             

            今度は何だっけ??

             

            DSC00785.JPG

             

            またまたCA1000兇任靴拭

             

            そういえば社長が

             

            「2台来るから。」って言ってたなーと思い出しました。。

             

            これも調子が悪いそうなので修理予定です。

             

            それにしても、SX65の部品が4日待ってもまだ到着しておりません。

             

            まだかなぁ〜〜〜。

             

             

             




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            2017.11.20 Monday

            Pioneer sx-65 修理 2

            0

              こんばんは。オーディオ修理担当です。

               

              本日は、前回の続き。

               

              あいにく部品が手元に無く、修理が出来ないので代わりにお掃除をすることにします。

               

              DSC00709.JPG

               

              こちらは取り外したパネル。

               

              まだ汚れが残っていますね。

               

              DSC00711.JPG

               

              とりあえずパネルを洗い、磨きます。

               

              この段階で、洗っても落ちなかったくすみを、

               

              DSC00716.JPG

               

              磨いて綺麗にします。

               

              DSC00717.JPG

               

              しかし、頑張って磨いてはみたものの、

               

              予想に反し、残念ながらこのくすみまでは取れませんでした。

               

              DSC00718.JPG

               

              次に、このphono端子。

               

              DSC00712.JPG

               

              DSC00713.JPG

               

              さて、こちらは磨いて綺麗になるのでしょうか?

               

              早速やってみます。

               

              DSC00714.JPG

               

              DSC00715.JPG

               

              いかがでしょう?

               

              頑張って磨いた甲斐あって、一応綺麗になりました。

               

              そして、この部品をアンプに組み上げます。

               

              ちなみに、先ほどの部品以外でも、様々なパーツを綺麗にしておきました。

               

              DSC00723.JPG

               

              組み上げてはみたものの、

               

              肝心な、ステレオランプが、受信している状態にもかかわらず点灯していません。

               

              青い文字で書いてある「FM STEREO」 の上に、ランプが点灯するはずです。

               

              DSC00725.JPG

               

              せっかく時間をかけて綺麗にしても、正常に動かないのでは意味ないですよね。

               

              DSC00726.JPG

               

              話は変わりますが、今自宅で使ってるこちらのチューナー。

               

              使用した次の日に、なぜか必ずリセットされます。

               

              アンプと連動させているからなのでしょうか。

               

              それとも故障???

               

              ちなみに型番は、st-s65v です。

               

              考えることが多すぎて、頭の痛い毎日です・・・。

               

              DSC00727.JPG

               




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              21:23 | - | comments(0) | - |
              2017.11.18 Saturday

              Pioneer sx-65 修理 1

              0

                こんばんは。オーディオ修理担当です。

                 

                今日は、中古ジャンクのチューナーアンプを購入しました。

                 

                DSC00688.JPG

                 

                周囲が散らかっていてごめんなさい。

                 

                DSC00689.JPG

                 

                pioneer sx-65 です。

                 

                DSC00691.JPG

                 

                DSC00692.JPG

                 

                状態はよく、目立った傷などは特にありませんでした。

                 

                DSC00694.JPG

                 

                内側も、70年代とは思えない綺麗さ。

                 

                DSC00695.JPG

                 

                なぜジャンク扱いなのか、それには理由があります。

                 

                音が出ない。

                 

                しかし、ボリュームをmaxにしてよくよく聞いてみると、うっすらと音が出ているような気がする・・・。

                 

                 

                よし! 作業開始。

                 

                DSC00696.JPG

                 

                裏のふたを開けて、部品さん、こんにちは。

                 

                DSC00697.JPG

                 

                音が出ないということだったので、アンプ部分を見ていくことにします。

                 

                すると、真ん中にある可変抵抗がまったく通電していないことを発見。

                 

                DSC00698.JPG

                 

                裏はこんな感じ。

                 

                次に、可変抵抗を変えて組み込み、スピーカーをつなげてテスト。

                 

                うーん、効果なし。

                 

                そもそも現状で音が出ているのか疑問に思い、スピーカーを入力側に接続。

                 

                ・・・無音。(涙)

                 

                音がどこで途切れているかを探していき、

                 

                DSC00699.JPG

                 

                テープ モニター on off スイッチ部分を確認してみたところ、この部分で既に一度音が途切れておりました。

                 

                接触不良のためなのか、スイッチを揺らしながら動かしてみると、音は鳴ったり鳴らなかったり。

                 

                とりあえず接触の具合によっては鳴る部分もあったので、鳴る状態で固定したまま、次の作業へ。

                 

                DSC00700.JPG

                 

                次に確認した「トーン回路」でも、やっぱり音が途切れている・・・。

                 

                DSC00701.JPG

                 

                原因を探るべく、サイドに付いていたコンデンサーを外してみると、

                 

                なんと、無残にも老化しておりました。

                 

                DSC00702.JPG

                 

                仕方なく、手持ちの6.3v100uf へと交換。

                 

                DSC00703.JPG

                 

                ちなみに昔と今とのコンデンサーを比較してみると、同じ物でもこんなに大きさが違うのですね。

                 

                左が昔、右が今です。

                 

                DSC00704.JPG

                 

                コンデンサーを変えてみましたが、それでも効果なし。

                 

                念願の音は出てくれません。

                 

                DSC00705.JPG

                 

                どうにか直ってくれないかなー・・・と思いつつ、今日はここで終了。

                 

                やっぱり1日では終わりませんでした。

                 

                 




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                22:20 | - | comments(0) | - |
                2017.11.17 Friday

                アナログレコードで音楽を聴く

                0

                  若かりし頃一緒にBANDをやっていた仲であり、最近はビートメーカだか釣り師だか服屋だかよくわからないill the essence氏より新作パーカーが届きました。

                  弊社ジムニーTシャツの試作品も一緒に送ってくれました。

                  こんなコーディネートもよろしいかと。

                  コーディネートはこーでねーと。

                  捨てる神あれば拾う神あり。

                  捨てられたレコード、カセットテープ、CDをDIGし、あらたな命を吹き込む。

                  そんなメッセージが込められているようです。

                   

                  彼のオリジナルウェアーや音源はこちらで購入可能です。

                  http://islandchillin.cart.fc2.com/

                   

                  この図柄、最近私が思う事とちょうどリンクしてまして。

                   

                  物心ついたころ、音楽メディアは既にCD全盛、録音メディアはまだカセットテープが主流でした。

                  そこへMDの登場、間もなくCD-Rが普及しMDは急速に絶滅。

                  昨今ではダウンロード購入が主流となり、CDが売れない時代といわれています。

                   

                  私も自宅にいながらワンクリックで曲が購入でき、

                  手のひら大の端末に膨大な量の曲が保存できる便利さに甘えつつありましたが、、、

                   

                  何かが物足りない。

                  何が?といわれてもそれが何かは明確に答えられないけれども。

                   

                  そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、魔の囁きが。

                  「あまっているレコードが沢山あるんだけど、買わない?」

                   

                  仕事上の絡みもあり、海に山にと遊びの達人のY氏。

                  DJも嗜んでいる関係で、まとめ買いしてだぶっているレコードが沢山あるそうで。

                   

                  プレイヤーも持っていないくせに、

                  「まとめて買います!」と大人買いしたのでした。

                   

                  その後、テクニクスのターンテーブルを買いました。

                  順番が逆ですね。

                   

                  購入したレコードは90年代のHip HopやR&Bが中心で。

                   

                  高校生当時、HARD CORE METALバンドをやっていた自分はイベントというと、

                  地元富士でモヒカンの怖いお兄さん達(見た目とは裏腹にいい人ばかりでしたが)が集まるアンダーグラウンドなライブばかりでしたが、

                  沼津寄りの友人に連れて行かれたDJパーティーは、それはそれはお洒落な雰囲気で。

                  そこで流れていた定番曲が沢山!

                   

                  大音量で再生すると、当時の記憶が蘇ります。

                  アンプのEQセッティングはフラットのままですが、

                  不思議なものでCDで聴くより音がぶっといんですよね。

                  CLUBで聴いていた音そのものなのです。

                   

                  当時、CDJもありましたが邪道扱いで、アナログレコードで廻すのが主流でした。

                  最近ではPCでのDJも多いようですが、そこまでくるとDJの価値はないかと。

                  ミックスそのまま流してれば、って思います。

                   

                  盤を手に取り、ターンテーブルにセット。

                  モーターをON、静かに針を落とす。

                  BGMとして聞き流すのではなく、

                  音楽を聴くことに徹する。

                  最高に贅沢な時間ではありませんか。

                   

                  その後、レコードは好きなものをちょこちょこと買い足してます。

                   

                  CDでも持ってますけど、あえてアナログで聴きたかった一枚。

                  ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS

                   

                  歌えるギタリスト、ジョージベンソン。

                  マスカレードのカヴァーが絶品!

                  歌いながらのギターソロがたまりません。

                   

                  この辺りの年代のROCKもアナログで聴きたいですね。

                  HARD ROCK界のレジェンド、レッドツェッペリン。

                   

                  小さいころ、ユーミンは大嫌いでした。

                  小学校のときの音楽の先生がユーミン好きで、

                  音楽の授業で聞かされ、歌わされていたから。

                  当時、なんて下手な歌手なんだろう、って思ってました。

                  (本人も自身の歌声はコンプレックスだったようですが。)

                  今あらためて聴くと、作曲やアレンジのセンスに驚かされます。

                  (特に結婚前の荒井由美時代)

                  それにしても、バックバンドのメンバーが豪華過ぎです。

                   

                  昔持っていたCDも、あらためて買い直してます。

                  PCやi-pod内に保存するよりも、「モノ」として持っていたい体質です。

                   

                  散々聴いて、CDが傷だらけになり聴けなくなってしまったベンフォールズファイブ。

                  私の青春そのものです。

                  ピアノ/ヴォーカルとベース、ドラムのトリオ編成。

                  エルトンジョン ミーツ ニルバーナ、なんて言われてましたね。

                   

                  レッチリの歴代アルバムでどれがベストか、と問われれば、私はこれを選びます。

                   

                  これも聴きまくって傷だらけになり、再生不能になってしまった1枚。

                   

                   

                  基本的にメロコアというジャンルはあまり聴きませんでしたが、ハイスタだけは別でした。

                  なぜかCDは持ってなくてMDで聴いていたので、あらためてCD購入。

                   

                  いくつになっても永遠の憧れ、ブランキージェットシティー。

                  紙ジャケで再販されていました。

                   

                  以上、最近買ったレコード達でした。

                   

                  「モノより思い出」とは言いますが、かたちあるモノで所有する悦びを再確認したのでありました。

                   

                   

                   




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                  06:38 | - | comments(0) | - |
                  2017.11.16 Thursday

                  viktor ax-s313 基板掃除

                  0

                    こんばんは。

                     

                    オーディオ修理担当です。

                     

                    はじめまして。

                     

                    今日は viktor ax-s313の 基板掃除をいたしました。

                     

                    DSC00677_R.JPG

                     

                    DSC00678_R.JPG

                     

                    DSC00681_R.JPG

                     

                    あまり汚れていないようですが、

                     

                    DSC00682_R.JPG

                     

                    ここまで綺麗になります。

                     

                    DSC00683_R.JPG

                     

                    DSC00680_R.JPG

                     

                    メイン基板も、

                     

                    DSC00685_R.JPG

                     

                    綺麗になりました。

                     

                    DSC00684_R.JPG

                     

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                    あとは組み込むだけ。

                     

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                    表面は傷だらけですけど、仕方ないかな・・・。  

                     

                     




                    音づくり工房 クレアーレサウンド


                    〒417-0852

                    静岡県富士市原田104-8
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                    21:10 | - | comments(2) | - |
                    2017.10.08 Sunday

                    カーステレオ カーオーディオを家庭用ホームオーディオとして使う

                    0

                      久々の更新となってしまいました。

                      本業がおかげさまで忙しく、なかなか楽器を触る時間がとれません。

                       

                      さて、今回はカーステレオの話です。

                       

                      私には一人息子がおりまして、早いものでもうすぐ15歳になるみたいです。

                      最近では誰に似たのか知りませんが、オーディオなどの電気製品に夢中なようです。

                       

                       

                      工場の一角(2mx3mくらい)が彼の作業場。

                      机から電気配線まで全て自作です。

                      うちは家業が車屋なので、要らないカーステレオは沢山あります。

                      で、そのカーステレオをオーディオとして使用しています。

                       

                      YouTubeで音楽を聴くのは今風ですが、最近の中高生が好むような音楽は嫌いなようで。

                      Lo-FiなHip-hopが好みのようです。

                       

                      進化形

                      DVD、CD、MD、カセットと多様なソースに対応。

                      デッキはそのまま使用するのではなく、分解してOHします。

                      読み込まなくなったCDデッキやMDデッキは捨てられてしまうことがほとんどですが、

                      彼はどうにか修理しちゃいます。

                      カセットデッキもしっかり実働で、照明電球の色も変えてあります。

                       

                      しまいには捨てられていたVHSデッキやHDレコーダーを拾ってきて、修理してしまう始末。

                       

                      何故わざわざ100vを12vに変換してまでカーオーディオを使うのかと少々疑問に感じていたのですが、

                      今思うとカーオーディオをホームオーディオとして使うのは色々なメリットがあります。

                       

                      まず、省スペースであること。

                      本格オーディオでコンポーネントを組もうとなるとそれなりの大きさになりますし、

                      重量もかなりのもの。

                      それに対しカーステレオはコンパクトに凝縮されてますので、卓上に置いても邪魔になりません。

                       

                      次に、頑丈さ。

                      カーオーディオの使われる環境は劣悪です。

                      車室内はかなりの高温になりますし、常に走行時の振動を受けます。

                      そんな環境にも対応するカーステレオは、とても頑丈に作られています。

                       

                      そして、意外に高音質。

                      安物は駄目ですけど、上位機種はびっくりするほどの高音質のものもあります。

                      イコライザーやクロスオーバー、DSPなどの細かなセッティングもでき、

                      1DIN本体のみで3Wayネットワークシステムを構築できるものもあります。

                      外部パワーアンプを使えばかなりの大音量も出ますし、

                      小音量でのニアフィールドリスニングにも適しているでしょう。

                       

                      日本の住宅事情にマッチしていると思われるカーオーディオのホームオーディオ化。

                      調べてみると同じことを考えている人はやっぱりいるようで、愛好家も多いようです。

                      電源からボックスまでパッケージ化して製品化されたものもあるようです。

                       

                      そうなると私も実践してみたくなってきました。

                      既製品をそのまま使うのも面白くないので、自作する予定です。

                      本業車屋の、オーディオデモ機としてもいいかなと思っています。

                       




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