Blog News / 音づくり工房 クレアーレ サウンド

2017.12.20 Wednesday

おら東京さ行ってきただ。結婚式と、秋葉原DIG

0

    12/17吉日。

    仕事を休んで妹の結婚式で東京へ行ってきました。

    妹は東京でヴァイオリンを教えておりまして、生徒さん達の生演奏でお出迎え。

    実の妹の結婚式ともなると、感慨深いものがありますな。

    お祭り好きなのは兄弟同じのようで。

    血は争えません。

    おめでとう、そしてお幸せに!

     

    次の日は定休日、再び東京へ。

    品川へサンスイJBLのLE8Tの引き取りが主な目的でしたが、

    ついでに秋葉原へ。

    全長5.4mのグランドハイエース特装で行っちゃったもんだから駐車場がさあ大変。

    当然立体駐車場は入れず、ようやく見つけた地下駐車場も通路がホントにギリギリの狭さ。

    (全長5.1mまでと書いてあった)

    東京怖い。

    どうにか停めれた。

    この車、ホント小回り効かなくて不便です。

     

    秋葉原といえばかつては世界有数の電器店街として発展しましたが、

    現在ではアニメやゲームなどのオタク文化に浸食されつつあるようです。

    勇気を出して、お店に入ってみました。

    百聞は一見にしかず。

    撮影OKと書いてあったので撮らせて頂きました。

    うん、可愛いよね。

    ちょっとオタクの気持ちがわかった気がします。

    意外と、一見普通の女性客が多かったのが印象的でした。

    衣装?もかなりのバリエーションが売られていて、着せ替え人形的に楽しむんでしょうね。

     

    オタク文化の浸透やネット通販などの要因によりかなり数は減ったようですが、

    それでもまだ電子部品街は健在!

    息子と二人で大興奮しながら電子部品やケーブルなどを買い漁り、帰路につきましたとさ。

     

     




    音づくり工房 クレアーレサウンド


    〒417-0852

    静岡県富士市原田104-8
    OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
    月曜定休日



    TEL: 0545-32-6182

    FAX: 0545-32-6183



    *お電話でのお問い合わせにつきまして*
    営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
    その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



    21:40 | - | comments(0) | - |
    2017.12.07 Thursday

    ADDZEST DRX5655 修理

    0

       

      こんばんは。T.Kです。

       

      今回は、久しぶりにカーオーディオの修理をしたいと思います。

       

      (埃付きでスミマセン。)

       

      DSC00872.JPG

       

      DSC00873.JPG

       

      今回の不具合の状況ですが、ディスプレイが映らないのと、ボリュームの調整がまともに出来ないみたいです。

       

      では作業開始。

       

      DSC00875.JPG

       

      まずは、この埃と汚れをどうにかしましょう。

       

      まずは、簡単そうなボリュームの掃除を、それを終えたら次は、ディスプレイの修理。

       

      な〜んて思っていたら、

       

      なぜかディスプレイの照明はちゃんと点きました。

       

      DSC01442.JPG

       

      ボタンなどを照らす青い電球は全て切れていますが、とりあえず良しとします。

       

      後はパネル類などを洗って、外部入力をつけたらあっというまに完成です。

       

      DSC01446.JPG

       

      DSC01443.JPG

       

      ADDZESTの場合は大抵、表示がAUXではなくACCSと表示されます。

       

      とりあえず修理を終えたのでこれを自宅に持ち帰り

       

      テスト操作のため、プライベートで使用しているデッキに付け替えてみます。

       

      DSC01449.JPG

       

      DSC01452.JPG

       

      使用感としては、普段使用しているものよりもこちらの方が感度も良く、使いやすいデッキでした。

       

      ちなみに写真の電源は自作です。

       

      DSC01450.JPG

       

      こちらはSONYのラジカセから取り外した電源回路です。

       

      もう半年くらい使ってます。

       

      DSC01458.JPG

       

      気に入っているので、このまま壊れないことを祈ります。




      音づくり工房 クレアーレサウンド


      〒417-0852

      静岡県富士市原田104-8
      OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
      月曜定休日



      TEL: 0545-32-6182

      FAX: 0545-32-6183



      *お電話でのお問い合わせにつきまして*
      営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
      その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



      22:23 | - | comments(0) | - |
      2017.12.03 Sunday

      YAMAHA CA1000 二台目 修理

      0

        こんにちは。T.Kです。

         

        今回は、CA1000兇瞭鸞飜椶鮟ねをしたいと思います。

         

        症状としては、電源OFFにするとポップノイズが出るのと、

         

        パイロットランプが点かないようです。

         

        では始めます。

         

        DSC00834.JPG

         

        中古で購入したものにしては、外観はまあまあ綺麗なほう?

         

        まず、洗うためにバラします。

         

        DSC00839.JPG

         

        アイドリングテストを行ったところ、とくに問題は無さそうです。

         

        様子を見ている間にパネル類を洗います。

         

        DSC00843.JPG

         

        アンプの調整が終わったので、

         

        念のためにリレー掃除をしておきます。

         

        DSC00844.JPG

         

        接点復活剤をかけたのか接点がちょっとベトベト。

         

        DSC00845.JPG

         

        少しだけ磨いておきます。

         

        (やりすぎるとメッキがはがれます。)

         

        DSC00846.JPG

         

        電源スイッチも念のため。

         

        DSC00847.JPG

         

        CA1000兇砲茲ある、接点真っ黒バージョン。

         

        DSC00848.JPG

         

        DSC00849.JPG

         

        ここも磨いて戻します。

         

        DSC00850.JPG

         

        DSC00851.JPG

         

        ついでにパイロットランプの球も交換。

         

        ここは12vの球が使えます。

         

        DSC00852.JPG

         

        チェックをし、ちゃんと光るのを確認したところで元に戻していきます。

         

        DSC00854.JPG

         

        DSC00855.JPG

         

        結局ポップノイズは消えませんでした。

         

        よく見ると、

         

        下にあるアンプも同じようにポップノイズが出ております。

         

        元からこういった物なのでしょうか??

         




        音づくり工房 クレアーレサウンド


        〒417-0852

        静岡県富士市原田104-8
        OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
        月曜定休日



        TEL: 0545-32-6182

        FAX: 0545-32-6183



        *お電話でのお問い合わせにつきまして*
        営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
        その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



        22:30 | - | comments(0) | - |
        2017.11.30 Thursday

        pioneer sx-65 修理 3

        0

           

          こんばんはT.Kです。

           

          今回は、待ちに待ったSX-65の修理に取り掛かりたいと思います。

           

          DSC00856.JPG

           

          まずは、前回のテストの際に、

           

          壊れてしまっていたRCAジャックを交換することにします。

           

          DSC00858.JPG

           

          PHONO端子以外は全て交換しました。

           

          次にダメそうなコンデンサーを交換して電源を入れアイドリング調整をしようとしたら、

           

          なんと100mv以上も出てしまい、

           

          慌てて調整するも、ひたすら上がるばかり・・・。

           

          仕方なく、またアンプ基板を外してチェック。

           

          外すのはこれで4回目。

           

          細かくチェックしていくと、怪しい部品が見つかりました。

           

          DSC00859.JPG

           

          STV-3と書いてあるのは、温度補償ダイオードと言うもので

           

          別名バリスタと呼ばれているみたいです。

           

          (コーヒーじゃないです。)

           

          こちらを測定してみると、なんと両方断線していました。

           

          しかし、

           

          今時こんな部品は売っておらず、泣く泣く修理を断念。

           

          アンプの機能以外は動くので、ちょうどいいアンプキットを買って組み込めたらな〜なんて思ってます。

           

          まだまだ先は長いです。

           

           




          音づくり工房 クレアーレサウンド


          〒417-0852

          静岡県富士市原田104-8
          OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
          月曜定休日



          TEL: 0545-32-6182

          FAX: 0545-32-6183



          *お電話でのお問い合わせにつきまして*
          営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
          その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



          22:23 | - | comments(0) | - |
          2017.11.28 Tuesday

          YAMAHA CA1000興ね 2

          0

             

            こんばんは。修理担当のT.Kです。

             

            前回お伝えしていた、CA1000兇僚ねの続きです。

             

            今回、タンタルコンデンサーを交換します。

             

            DSC00779.JPG

             

            DSC00792.JPG

             

            これと同じタンタルコンデンサーが手持ちに無かったので、

             

            電解コンデンサーを使いました。

             

            DSC00793.JPG

             

            次に、すべてのスイッチを掃除しておきます。

             

            DSC00802.JPG

             

            電源スイッチ。

             

            なぜか片側だけ真っ黒け。

             

            DSC00803.JPG

             

            中はすすだらけ。

             

            DSC00804.JPG

             

            接点を磨いて戻す。なんとなく棒が曲がってるような?

             

            DSC00802.JPG

             

            DSC00807.JPG

             

            研磨前。

             

            DSC00797.JPG

             

            研磨後。

             

            DSC00798.JPG

             

            これをひたすらやって行きます。

             

            DSC00795.JPG

             

            保護回路のリレー。

             

            DSC00817.JPG

             

            これが一番ひどかったです。

             

            DSC00818.JPG

             

            これも綺麗にしておます。

             

            DSC00819.JPG

             

            あまり写真が撮れませんでしたが、とりあえず全て綺麗にしておきました。

             

            こちらも塗装がはげてたので塗りなおしです。

             

            DSC00820.JPG

             

            パネルも綺麗にして元に戻し修理完了。

             

            DSC00825.JPG

             

            DSC00749.JPG

             

            比較。

             

            DSC00827.JPG

             

            表も綺麗になり、音も正常に出るようになりました。

             

            そして、

             

            待ちに待った、SX-65の部品がようやく到着しました。

             

            DSC00829.JPG

             

            DSC00830.JPG

             

            このスピーカーターミナルはSANSUIのSP-100IEXと

             

            TechnicsのSB-310に使います。

             

            DSC00831.JPG

             

            次回は、SX−65の修理予定です。

             

             




            音づくり工房 クレアーレサウンド


            〒417-0852

            静岡県富士市原田104-8
            OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
            月曜定休日



            TEL: 0545-32-6182

            FAX: 0545-32-6183



            *お電話でのお問い合わせにつきまして*
            営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
            その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



            22:43 | - | comments(0) | - |
            2017.11.25 Saturday

            YAMAHA CA1000

            0

               

              こんばんは。

               

              前回ご紹介しておりましたsx65の部品の件ですが、首を長〜〜くして待っているにも関わらず、

               

              いくら待ってもまーだ到着しておりません。

               

              はやる気持ちを抑えつつ、さらに待つこと数日。

               

              今回、別に注文していた重たい荷物が届きました。

               

              その中身は、

               

              DSC00748.JPG

               

              YAMAHAのCA1000供

               

              DSC00749.JPG

               

              こちらも中古品ですが、梱包を外してみると、

               

              想定外な程、見た目の状態は芳しくありませんでした・・・。

               

              DSC00756.JPG

               

              DSC00757.JPG

               

              以前の持ち主様の情報によりますと、

               

              たしかに

               

              「音だし確認済み」。

               

              の一言のみ。

               

              sx65の部品が到着するまでの間、こちらを見てみることにします。

               

              コンセントをつないで恐る恐る電源on・・・カチン。

               

              ちゃんとプロテクトも解除されて、持ち主様のおっしゃる通り音が出ました。

               

              ・・・が、しかし、

               

              接触不良のせいか音がひずみます。

               

              DSC00753.JPG

               

              原因を探る為、中を明けてみます。

               

              DSC00772.JPG

               

              とりあえずは中をいじられた感じはありませんでしたが、

               

              何か液体のようなものがこぼれたような形跡はありました。

               

              細かく見ていくと、

               

              DSC00779.JPG

               

              なんと

               

              トーン基板のタンタルコンデンサーが破損していました。

               

              この基板を外すには、フロントパネルを外さないといけません。

               

              では早速はじめていきます。

               

              まずは、フロントパネルの前にすべてのつまみを外さないといけませんが、

               

              画像中央にある黒いリング部分のプラスチックは外さなくても大丈夫そうなので、これはそのままで。

               

              DSC00773.JPG

               

              その次はこちら。

               

              バランス用つまみなのですが、これがどうしても抜けません。

               

              DSC00774.JPG

               

              固着?と思いながら裏から見ると、

               

              あ!! な〜〜んだ!!

               

              ネジで止まってました。

               

              DSC00776.JPG

               

              これじゃあ抜けないねと苦笑いしながらイモネジを緩めて

               

              これでやっと取れました。

               

              DSC00777.JPG

               

              それにしても、

               

              やはり前期型のCA1000とはつくりが違いますね。

               

              DSC00778.JPG

               

              これでパネルが取れました。

               

              今回はスイッチノブを磨いて今日は終わりにします。

               

              こちらが取り外したスイッチノブ。

               

              DSC00782.JPG

               

              右が磨き無し、左が磨きあり。

               

              残りのスイッチノブもすべて磨きます。

               

              DSC00783.JPG

               

              完成!

               

              DSC00784.JPG

               

              ほっと一息つくも、

               

              なんと、

               

              さらにまた重たーい荷物が届きました。(宅急便の配達の方、重たいのにごめんなさい。)

               

              今度は何だっけ??

               

              DSC00785.JPG

               

              またまたCA1000兇任靴拭

               

              そういえば社長が

               

              「2台来るから。」って言ってたなーと思い出しました。。

               

              これも調子が悪いそうなので修理予定です。

               

              それにしても、SX65の部品が4日待ってもまだ到着しておりません。

               

              まだかなぁ〜〜〜。

               

               

               




              音づくり工房 クレアーレサウンド


              〒417-0852

              静岡県富士市原田104-8
              OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
              月曜定休日



              TEL: 0545-32-6182

              FAX: 0545-32-6183



              *お電話でのお問い合わせにつきまして*
              営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
              その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



              22:21 | - | comments(0) | - |
              2017.11.20 Monday

              Pioneer sx-65 修理 2

              0

                こんばんは。オーディオ修理担当です。

                 

                本日は、前回の続き。

                 

                あいにく部品が手元に無く、修理が出来ないので代わりにお掃除をすることにします。

                 

                DSC00709.JPG

                 

                こちらは取り外したパネル。

                 

                まだ汚れが残っていますね。

                 

                DSC00711.JPG

                 

                とりあえずパネルを洗い、磨きます。

                 

                この段階で、洗っても落ちなかったくすみを、

                 

                DSC00716.JPG

                 

                磨いて綺麗にします。

                 

                DSC00717.JPG

                 

                しかし、頑張って磨いてはみたものの、

                 

                予想に反し、残念ながらこのくすみまでは取れませんでした。

                 

                DSC00718.JPG

                 

                次に、このphono端子。

                 

                DSC00712.JPG

                 

                DSC00713.JPG

                 

                さて、こちらは磨いて綺麗になるのでしょうか?

                 

                早速やってみます。

                 

                DSC00714.JPG

                 

                DSC00715.JPG

                 

                いかがでしょう?

                 

                頑張って磨いた甲斐あって、一応綺麗になりました。

                 

                そして、この部品をアンプに組み上げます。

                 

                ちなみに、先ほどの部品以外でも、様々なパーツを綺麗にしておきました。

                 

                DSC00723.JPG

                 

                組み上げてはみたものの、

                 

                肝心な、ステレオランプが、受信している状態にもかかわらず点灯していません。

                 

                青い文字で書いてある「FM STEREO」 の上に、ランプが点灯するはずです。

                 

                DSC00725.JPG

                 

                せっかく時間をかけて綺麗にしても、正常に動かないのでは意味ないですよね。

                 

                DSC00726.JPG

                 

                話は変わりますが、今自宅で使ってるこちらのチューナー。

                 

                使用した次の日に、なぜか必ずリセットされます。

                 

                アンプと連動させているからなのでしょうか。

                 

                それとも故障???

                 

                ちなみに型番は、st-s65v です。

                 

                考えることが多すぎて、頭の痛い毎日です・・・。

                 

                DSC00727.JPG

                 




                音づくり工房 クレアーレサウンド


                〒417-0852

                静岡県富士市原田104-8
                OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
                月曜定休日



                TEL: 0545-32-6182

                FAX: 0545-32-6183



                *お電話でのお問い合わせにつきまして*
                営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
                その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



                21:23 | - | comments(0) | - |
                2017.11.18 Saturday

                Pioneer sx-65 修理 1

                0

                  こんばんは。オーディオ修理担当です。

                   

                  今日は、中古ジャンクのチューナーアンプを購入しました。

                   

                  DSC00688.JPG

                   

                  周囲が散らかっていてごめんなさい。

                   

                  DSC00689.JPG

                   

                  pioneer sx-65 です。

                   

                  DSC00691.JPG

                   

                  DSC00692.JPG

                   

                  状態はよく、目立った傷などは特にありませんでした。

                   

                  DSC00694.JPG

                   

                  内側も、70年代とは思えない綺麗さ。

                   

                  DSC00695.JPG

                   

                  なぜジャンク扱いなのか、それには理由があります。

                   

                  音が出ない。

                   

                  しかし、ボリュームをmaxにしてよくよく聞いてみると、うっすらと音が出ているような気がする・・・。

                   

                   

                  よし! 作業開始。

                   

                  DSC00696.JPG

                   

                  裏のふたを開けて、部品さん、こんにちは。

                   

                  DSC00697.JPG

                   

                  音が出ないということだったので、アンプ部分を見ていくことにします。

                   

                  すると、真ん中にある可変抵抗がまったく通電していないことを発見。

                   

                  DSC00698.JPG

                   

                  裏はこんな感じ。

                   

                  次に、可変抵抗を変えて組み込み、スピーカーをつなげてテスト。

                   

                  うーん、効果なし。

                   

                  そもそも現状で音が出ているのか疑問に思い、スピーカーを入力側に接続。

                   

                  ・・・無音。(涙)

                   

                  音がどこで途切れているかを探していき、

                   

                  DSC00699.JPG

                   

                  テープ モニター on off スイッチ部分を確認してみたところ、この部分で既に一度音が途切れておりました。

                   

                  接触不良のためなのか、スイッチを揺らしながら動かしてみると、音は鳴ったり鳴らなかったり。

                   

                  とりあえず接触の具合によっては鳴る部分もあったので、鳴る状態で固定したまま、次の作業へ。

                   

                  DSC00700.JPG

                   

                  次に確認した「トーン回路」でも、やっぱり音が途切れている・・・。

                   

                  DSC00701.JPG

                   

                  原因を探るべく、サイドに付いていたコンデンサーを外してみると、

                   

                  なんと、無残にも老化しておりました。

                   

                  DSC00702.JPG

                   

                  仕方なく、手持ちの6.3v100uf へと交換。

                   

                  DSC00703.JPG

                   

                  ちなみに昔と今とのコンデンサーを比較してみると、同じ物でもこんなに大きさが違うのですね。

                   

                  左が昔、右が今です。

                   

                  DSC00704.JPG

                   

                  コンデンサーを変えてみましたが、それでも効果なし。

                   

                  念願の音は出てくれません。

                   

                  DSC00705.JPG

                   

                  どうにか直ってくれないかなー・・・と思いつつ、今日はここで終了。

                   

                  やっぱり1日では終わりませんでした。

                   

                   




                  音づくり工房 クレアーレサウンド


                  〒417-0852

                  静岡県富士市原田104-8
                  OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
                  月曜定休日



                  TEL: 0545-32-6182

                  FAX: 0545-32-6183



                  *お電話でのお問い合わせにつきまして*
                  営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
                  その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



                  22:20 | - | comments(0) | - |
                  2017.11.17 Friday

                  アナログレコードで音楽を聴く

                  0

                     

                     

                    若かりし頃一緒にBANDをやっていた仲であり、最近はビートメーカだか釣り師だか服屋だかよくわからないill the essence氏より新作パーカーが届きました。

                    弊社ジムニーTシャツの試作品も一緒に送ってくれました。

                    こんなコーディネートもよろしいかと。

                    コーディネートはこーでねーと。

                    捨てる神あれば拾う神あり。

                    捨てられたレコード、カセットテープ、CDをDIGし、あらたな命を吹き込む。

                    そんなメッセージが込められているようです。

                     

                    彼のオリジナルウェアーや音源はこちらで購入可能です。

                    http://islandchillin.cart.fc2.com/

                     

                    この図柄、最近私が思う事とちょうどリンクしてまして。

                     

                    物心ついたころ、音楽メディアは既にCD全盛、録音メディアはまだカセットテープが主流でした。

                    そこへMDの登場、間もなくCD-Rが普及しMDは急速に絶滅。

                    昨今ではダウンロード購入が主流となり、CDが売れない時代といわれています。

                     

                    私も自宅にいながらワンクリックで曲が購入でき、

                    手のひら大の端末に膨大な量の曲が保存できる便利さに甘えつつありましたが、、、

                     

                    何かが物足りない。

                    何が?といわれてもそれが何かは明確に答えられないけれども。

                     

                    そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、魔の囁きが。

                    「あまっているレコードが沢山あるんだけど、買わない?」

                     

                    仕事上の絡みもあり、海に山にと遊びの達人のY氏。

                    DJも嗜んでいる関係で、まとめ買いしてだぶっているレコードが沢山あるそうで。

                     

                    プレイヤーも持っていないくせに、

                    「まとめて買います!」と大人買いしたのでした。

                     

                    その後、テクニクスのターンテーブルを買いました。

                    順番が逆ですね。

                     

                    購入したレコードは90年代のHip HopやR&Bが中心で。

                     

                    高校生当時、HARD CORE METALバンドをやっていた自分はイベントというと、

                    地元富士でモヒカンの怖いお兄さん達(見た目とは裏腹にいい人ばかりでしたが)が集まるアンダーグラウンドなライブばかりでしたが、

                    沼津寄りの友人に連れて行かれたDJパーティーは、それはそれはお洒落な雰囲気で。

                    そこで流れていた定番曲が沢山!

                     

                    大音量で再生すると、当時の記憶が蘇ります。

                    アンプのEQセッティングはフラットのままですが、

                    不思議なものでCDで聴くより音がぶっといんですよね。

                    CLUBで聴いていた音そのものなのです。

                     

                    当時、CDJもありましたが邪道扱いで、アナログレコードで廻すのが主流でした。

                    最近ではPCでのDJも多いようですが、そこまでくるとDJの価値はないかと。

                    ミックスそのまま流してれば、って思います。

                     

                    盤を手に取り、ターンテーブルにセット。

                    モーターをON、静かに針を落とす。

                    BGMとして聞き流すのではなく、

                    音楽を聴くことに徹する。

                    最高に贅沢な時間ではありませんか。

                     

                    その後、レコードは好きなものをちょこちょこと買い足してます。

                     

                    CDでも持ってますけど、あえてアナログで聴きたかった一枚。

                    ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS

                     

                    歌えるギタリスト、ジョージベンソン。

                    マスカレードのカヴァーが絶品!

                    歌いながらのギターソロがたまりません。

                     

                    この辺りの年代のROCKもアナログで聴きたいですね。

                    HARD ROCK界のレジェンド、レッドツェッペリン。

                     

                    小さいころ、ユーミンは大嫌いでした。

                    小学校のときの音楽の先生がユーミン好きで、

                    音楽の授業で聞かされ、歌わされていたから。

                    当時、なんて下手な歌手なんだろう、って思ってました。

                    (本人も自身の歌声はコンプレックスだったようですが。)

                    今あらためて聴くと、作曲やアレンジのセンスに驚かされます。

                    (特に結婚前の荒井由美時代)

                    それにしても、バックバンドのメンバーが豪華過ぎです。

                     

                    昔持っていたCDも、あらためて買い直してます。

                    PCやi-pod内に保存するよりも、「モノ」として持っていたい体質です。

                     

                    散々聴いて、CDが傷だらけになり聴けなくなってしまったベンフォールズファイブ。

                    私の青春そのものです。

                    ピアノ/ヴォーカルとベース、ドラムのトリオ編成。

                    エルトンジョン ミーツ ニルバーナ、なんて言われてましたね。

                     

                    レッチリの歴代アルバムでどれがベストか、と問われれば、私はこれを選びます。

                     

                    これも聴きまくって傷だらけになり、再生不能になってしまった1枚。

                     

                     

                    基本的にメロコアというジャンルはあまり聴きませんでしたが、ハイスタだけは別でした。

                    なぜかCDは持ってなくてMDで聴いていたので、あらためてCD購入。

                     

                    いくつになっても永遠の憧れ、ブランキージェットシティー。

                    紙ジャケで再販されていました。

                     

                    以上、最近買ったレコード達でした。

                     

                    「モノより思い出」とは言いますが、かたちあるモノで所有する悦びを再確認したのでありました。

                     

                     

                     




                    音づくり工房 クレアーレサウンド


                    〒417-0852

                    静岡県富士市原田104-8
                    OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
                    月曜定休日



                    TEL: 0545-32-6182

                    FAX: 0545-32-6183



                    *お電話でのお問い合わせにつきまして*
                    営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
                    その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



                    06:38 | - | comments(0) | - |
                    2017.11.16 Thursday

                    viktor ax-s313 基板掃除

                    0

                      こんばんは。

                       

                      オーディオ修理担当です。

                       

                      はじめまして。

                       

                      今日は viktor ax-s313の 基板掃除をいたしました。

                       

                      DSC00677_R.JPG

                       

                      DSC00678_R.JPG

                       

                      DSC00681_R.JPG

                       

                      あまり汚れていないようですが、

                       

                      DSC00682_R.JPG

                       

                      ここまで綺麗になります。

                       

                      DSC00683_R.JPG

                       

                      DSC00680_R.JPG

                       

                      メイン基板も、

                       

                      DSC00685_R.JPG

                       

                      綺麗になりました。

                       

                      DSC00684_R.JPG

                       

                      DSC00686_R.JPG

                       

                      あとは組み込むだけ。

                       

                      DSC00687_R.JPG

                       

                      表面は傷だらけですけど、仕方ないかな・・・。  

                       

                       




                      音づくり工房 クレアーレサウンド


                      〒417-0852

                      静岡県富士市原田104-8
                      OPEN 10:00 〜 CLOSE 20:00
                      月曜定休日



                      TEL: 0545-32-6182

                      FAX: 0545-32-6183



                      *お電話でのお問い合わせにつきまして*
                      営業時間内でも、接客中などでお電話に出られない場合がございます。
                      その場合は少し時間をおいてからおかけ直しいただくか、コンタクトフォームよりお問い合わせ願います。



                      21:10 | - | comments(2) | - |

                      ▲top

                      ページトップへ